水源の森を育てる
ボランティアと企業による環境活動
全国各地で水源の森を守り、育てる活動が行われている。利根川の上流、大水上山一帯約25000ha「水源の森」では、現在このうちの4haがボランティアや企業の支援によって整備されている。ダムの残土でできた人工の山で、そこに自然生態系を復活させようと約10年前から強くて成長の早いヤマハンノキの植林を始めた。今ようやく、ブナに適する湿気を含んだ土になり、ブナの植林が始まった。
 

水源の森百選

漁師さんが木を植える
 
鹿島市の環境活動
森への雨がミネラルを含んだ川となり、 海へと流れ、プランクトンが元気に 育ち、魚が集まる豊かな海が生まれる。 海・川・山を一つの環境としてとらえ、 河川の上流域に落葉広葉樹を植林しよ うと、鹿島市では「海の森」植林が始まっています。
大先輩の樹に学ぶ。
 
NPO法人 樹木・環境ネットワーク協会
地球の歴史から見れば、人間より植物の方が遥かに大先輩。美しい地球のために植物を理解することから始めよう。子供たちの未来のために。(C.W.ニコル)
人と自然の具体的な共存のため樹を治療できる人を養成する講座が人気です。
クリーンエネルギー
 
株式会社リコーの環境活動
株式会社リコーは、風力と太陽光エネルギーにより得た電力を蓄電し点灯するネオン広告塔を設置。これにより、10年間で約30tのCO2抑制効果を見込む。
今後新設の広告塔も、可能な限り自然エネルギーを活用していく予定。
(株式会社リコーの上記環境活動は、 Forest Projectとは関係ありません)