スタート風景
アメリカチャンピオン、韓国チャンピオン、イギリス有力選手も参加!
PHOTO ネイチャル取材班
第11回「長谷川恒男CUP」 日本山岳耐久レース大会が東京都奥多摩で開催されました。山岳アドベンチャーレースの老舗としてしだいに人気が高まっており、エントリーは大会史上最大の1700名余りにのぼるだけでなく、参加者の国籍もアジア、アメリカ、ヨーロッパと多彩になってきています。
アメリカからは、アドベンチャーレースのアメリカチャンピオン。ソウル山岳連盟からは、韓国のチャンピオンも出場、大勢の日本選手とともに、過酷な山岳コースにおいて昼夜を通したデッドヒートが繰り広げられました。
その結果、1102名が完走。昨年優勝の石川弘樹選手が8時間24分6秒(正式記録は後日発表)で、見事昨年につづき優勝を果たしました。
(詳細記録・写真は後日ネイチャルニュースへ掲載予定)
「参考データ」
主催 東京都山岳連盟 詳細は>>>
期日 2003年10月25・26日( 土・日)
スタート・ゴール:あきる野市五日市会館前(JR武蔵五日市駅下車、徒歩10分)
コース 奥多摩全山(71.5q)
五日市会館前スタート
→今熊神社→市道山分岐(795m)→醍醐丸→生藤山(990m) →土俵岳(1005m)→笹尾根→三頭山(1527m)
→大岳山(1266m)→御岳神社(929m) →金比羅尾根
→五日市会館ゴール
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